第三者機関の評価

 自動車の燃費の向上や改善を謳う商品は、自動車グッズのショップやホームセンターの売り場で数多く販売されています。ところが、公正取引委員会は2008年2月8日、商品を販売する19社16の商品について排除命令を出しました。

 商品のパッケージに記載されている宣伝文句が誇大表示に当たり、景品表示法の優良誤認(※)に該当すると判断を下したからです。公正取引委員会は19社に資料の提出を求めましたが、どの会社も納得させることができませんでした。

 そこでEオイラーによる燃費の改善効果は、複数の会社で実際に車両を走行させて行った燃費テストによって明らかになりましたが、さらに外部の第三者機関による公正な評価を受けるため、下記の二つの機関にEオイラーの性能検査を依頼しました。

※優良誤認とは、「商品又は役務の品質、規格その他の内容について、一般消費者に対し、実際のものよりも著しく優良であると示し、又は事実に相違して当該事業者と競争関係にある他の事業者に係るものよりも著しく優良であると示すことにより、不当に顧客を誘引し、公正な競争を阻害するおそれがあると認められる表示」(不当景品類及び不当表示防止法第4条1項1号)のこと。

1.徳島工業短期大学

 自動車工業学科を有して自動車に関してトップクラスの検査、研究設備を誇り、EV自動車の研究なども進めているところです。徳島工業短期大学では、測定機器にシャシダイナモメータを使ってコンピュータシミュレーションによる10-15モード燃費を計測しました。

実施報告書及び燃費効果実証試験結果報告書はこちら

結果報告にはEオイラーの使用によって、1ℓ当たりの燃料消費率が8.12kmから9.51kmへ17.2パーセント向上したことが確認され、燃費の改善効果が高いことが明記されています。

2.株式会社早稲田環境研究所

 株式会社早稲田環境研究所は、大学発の企業として技術や製品の性能評価を中立の立場で公正かつ高い精度で実施しているところです。実走行試験では1.5トンのトラックを使って、ノーマル時の条件と装着した時の条件をほぼ同一にして実施しています。

Eオイラーの実測データの評価はこちら

 実測データの評価から、Eオイラーの取り付けによって、燃費が9.18kmから10.40kmへ13.2パーセント改善したことが確認されています。さらにエンジン音の低下やスムーズなギアチェンジも報告されています。

 徳島工業短期大学、株式会社早稲田環境研究所いずれの結果報告書もEオイラーによる燃費改善効果が数値で実証されたと結論付けています。このようにEオイラーは燃費テストによる実績だけでなく、外部の第三者機関からも性能評価についてお墨付きを得ています。

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