燃費テスト

 車両の燃費に影響を及ぼす条件は数多くあります。例えば、

  • 天候(晴天、雨天、雪道など)
  • 道路状況(路面の状態、地形など)
  • 運転状況(ドライバーの個性、積載物など)
  • 車の整備状況(タイヤ、エンジンオイル、プラグなど)

 燃費テストを実施する場合、上記の条件をすべて同じにすることは事実上不可能ですが、出来るだけ正確な数値を算出するためには、最低限次の二つの条件が必要となります。

燃費を正確に測定するために必要な条件

  • 同じ速度で走行する(特にアクセルペダルの操作に注意する)
  • 同じ負荷条件で走行する(積載重量、エアコンなど大きな負荷の使用条件を同じにする)

 燃料消費量は車のスピードや負荷条件によって大きく異なります。例えばエアコンを使用した場合は、燃費が10%以上悪くなることから、二つの条件を満たした走行テストでなければ正確とは言えません。

 次は燃費を正確に測定するために必要な条件を踏まえた上で、Eオイラーの実際の燃費改善効果を検証するために行った燃費テストの詳細なデータです。

実際に業務で使用している車両を使って実施した、生活協同組合おおさパルコープ様(大阪市)、㈱ニューパック住友様(愛媛県新居浜市)、株式会社CWS様(奈良県天理市)のテスト時の様子と燃費改善率の結果は、次のとおりです。

なお、とくしま生協様の場合はEオイラー導入後の5ヶ月間を比較した実績数値となっています。

燃費テストの結果はこちら

  1. おおさかパルコープ様 ガソリン車
  2. おおさかパルコープ様 LPガス車
  3. ニューパック住友様 ディーゼル車
  4. ニューパック住友様 ディーゼル車
  5. CWS様 ディーゼル車
  6. とくしま生協様 ディーゼル車

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