燃費テスト2 LPガス車
おおさかパルコープ様

【LPG車】(満タン法)

  • 実施年月日、天候、試験方法はガソリン車と同じ
  • 試験車両 マツダタイタン 積載量1.4t なにわ100 す48-02
  • 走行試験結果
項目 ノーマル(未装着) Eオイラー(装着)
開始時刻 9:25 13:15
終了時刻 12:10 15:55
走行時間 2時間45分 2時間40分
開始時のメーター(㎞) 12,340 12,386
終了時のメーター(㎞) 12,386 12,431
走行距離(㎞) 45.8 45.8
燃料給油量(ℓ) 10.39 6.94
燃費(㎞/ℓ) 4.40 6.59
燃費改善率(%) 149.77

①実験車両 マツダタイタン
なにわ100 す48-02

②Eオイラー未装着の状態

③一回目走行試験の開始時のメーターは12340㎞

④一回目走行試験の終了時のメーターは
12386㎞ですから走行距離は45.8㎞となります

⑤二回目試験の開始直前にEオイラーを
銅管に装着しました

⑥二回目走行試験の開始時のメーターは12386㎞

⑦二回目走行試験の終了時のメーター12431㎞ですから走行距離は45.8㎞となります

⑧印字が薄くて見えにくい伝票ですが、LPガスの給油量は担当者様に確認を頂いています。

を頂いた。一回目に使った燃料10.39ℓがEオイラー装着後は6.94ℓに減少しています

燃費テストの結果

 今回の試験結果は、実際の配送コースに近いコースを設定し、走行距離や時間などの条件も統一して厳密に測定しました。燃費の改善率は実際に近い正確な数値ということができます。

 今回の走行試験では、Eオイラーの装着によってガソリン車が117%、LPG車の燃費改善率が149%、それぞれ大幅に向上することが確認されました。

 ただし、LPガス車の場合、午前中のノーマル時の給油量は、燃料タンクを設定温度まで冷やした後一時間後に給油したときの数字です。午後の装着時の給油量は、タンクを冷やす作業は同じですが一時間置かずにすぐ給油しているため、タンク内の圧力がまだ高く給油量が少なくなった可能性が考えられます。他のLPガス車のテスト結果も考慮すると燃費改善率は約25%が妥当な数値と言えます。

 

燃費比較

車種 未装着時の燃費(㎞/ℓ) 装着時の燃費(㎞/ℓ) 改善率(%)
ガソリン車 7.79 9.34 117.19
LPG車 4.40 6.59 149.77
燃費テスト
1.ガソリン車 2.LPガス車 3.ディーゼル車
4.ディーゼル車 5.ディーゼル車 6.ディーゼル車

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